むくみについて

むくみの症状

  • ・夕方になると靴がきつくなる
  • ・ふくらはぎがパンパンに張っている感覚がある
  • ・靴下の跡がなかなか消えない
  • ・アキレス腱がくっきりと見えない
  • ・朝起きると顔がむくんでいる

 

血管やリンパ管の流れが悪くなり、余分な水分や老廃物が皮膚の下に溜まってしまう状態がむくみです。

脚のむくみは一般的によくみられる症状です。

むくみは特に女性に多い症状で、お悩みの女性は多くいらっしゃいます。

脚のむくみを放っておくとそのまま太くなってしまう可能性があります。

それだけでなく、内臓や身体に負担がかかっている場合もあります。

原因を知って、早めに改善することが大切です。
 

むくみの原因

むくみの原因はさまざまですが、長時間同じ姿勢でいることや、筋力低下や運動不足、生活習慣の乱れなどがむくみの原因と考えられます。

長時間の同じ姿勢

立ち仕事やデスクワーク、飛行機での移動などで長時間同じ姿勢でいると、血行が悪くなるため、むくみが起きやすくなります。

筋力低下や運動不足

血管やリンパ管の流れを、重力に逆らって足から心臓へ戻すためにポンプの役割をするのがふくらはぎの筋肉です。

このふくらはぎの筋肉がおとろえてしまうと血管やリンパ管の流れが悪くなるため、むくみとなって現れます。

生活習慣の乱れ

塩分を多くとりすぎると、血管中の水分が増えるため、むくみやすくなります。

同様に、アルコールを飲むこともむくみの原因になります。

また、身体を締め付けすぎる下着や冷え、睡眠不足、ストレスなどもむくみの原因となりえます。

水分の過不足

水分を多くとりすぎてしまうと、皮膚の下に水が溜まり、むくみやすくなります。

逆に、身体の水分が不足すると、血行が悪くなってしまうため、水分が少なすぎてもむくみを引き起こしてしまいます。

女性特有

むくみは女性に多い症状です。女性は筋肉量が少ないことや、生理前や妊娠中、更年期のホルモンバランスの変化により自律神経が乱れることから血行が悪くなり、むくみが出やすくなります。

病気

むくみは、一時的なもの以外に、病気が原因で起こる場合があります。

もしむくみが現れた場合は、むくんでいる部位を見て、左右対称かどうかをチェックしましょう。

左右対称でない場合は、血管のトラブルが原因になっているなど、病気が原因のむくみの可能性が高くなります。
 

むくみの対処法

こまめに身体を動かす

長時間の立ち仕事やデスクワークをする方は、ときどき立ち上がったり、ストレッチなどをしたりして、筋肉の緊張をゆるめるように心がけましょう。

長時間の飛行機での移動なども同様で、ときどき立ち上がって歩いたり、ストレッチなどをしたりしましょう。

運動する

運動をすると血流がよくなり、むくみ防止になります。

運動をして、特にむくみやすい脚のふくらはぎの筋肉を強くしておきましょう。

水泳やウォーキング、ジョギングなどがおすすめです。

生活習慣を見直す

塩分やアルコールを摂りすぎない、身体を締め付ける下着を長時間着用しない、シャワーではなく湯船につかるようにする、睡眠は十分にとる、ストレスを溜めすぎないようにするなど、むくみを改善させるために、生活習慣をひとつひとつ見直すことが大切です。

食生活においては、良質なたんぱく質や利尿作用があるカリウム、カルシウム、マグネシウムをバランス良くとることが効果的です。

豚肉や豆腐、きゅうりやバナナ、アボカドなどをとるように心がけましょう。

ストレッチやマッサージをする

膝を伸ばした状態で、足の指を動かしたり、足首をぐるぐる回したりすると、足先やふくらはぎの血行が良くなり、むくみ改善に効果的です。

また、ふくらはぎと足首を同時に動かすかかと上げストレッチも有効です。

その他、ふくらはぎのマッサージやツボ押しもおすすめです。

むくみの改善のためには、ご自身の生活習慣を見直すと同時に、整骨院に行ってみるのもおすすめです。

整骨院では手技療法によって、筋肉を緩めたり、可動域を広めたりすることで本来の筋肉の働きや体の動きができるように促していき、血行をよくすることで、むくみの緩和および治癒を促進します。

八千代市緑ヶ丘の整骨院
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